2020年   糖質制限で健康促進
効果1.
運動しなくても理想の体型になれる。運動で消費されるエネルギーは意外にわずか。運動するよりも糖質を制限するほうが、早く確実にやせられます。

効果2.
たくさん食べても太らない燃焼体質に。人間の本来のエネルギー源は脂肪。現代人は糖質の過剰摂取によりこれが逆転しています。本来のエネルギー源である脂肪が燃焼される体に戻り、脂肪が燃えやすい燃焼体質になります。

効果3.
血糖値が安定し、糖尿病を予防できる。糖質の摂り過ぎで血糖値が急激に上昇すると膵臓からインスリンというホルモンが分泌されてブドウ糖を脂肪にかえます。インスリンは肥満ホルモンとよばれています。常に血糖値が高いとインスリンを分泌する膵臓が疲れ、インスリンの分泌が悪くなります。そうなると血液にブドウ糖があふれ糖尿病になります。

効果4.
血液がサラサラになる。ブドウ糖は体内でタンパク質にへばりつく性質があります。これを糖化といいます。糖質を過剰摂取すると糖化により老化物質である終末糖化産物ができます。この終末糖化産物が血管壁に付着して動脈硬化をおこします。最近では酸化よりも糖化のほうが老化を促進し、ガンの発生を促進させるといわれています。

効果5.
シミ・シワ・たるみを防ぐ。糖質を控えれば、皮膚や骨などの終末糖化産物を抑制できるので、シミ・シワ・たるみや骨祖しょう症を予防することができます。

効果6.
髪がうるおい、健康になる。糖質を控えて血液がサラサラになると、代謝がよくなるので、髪の毛のハリやツヤも蘇ります。糖質を控えタンパク質をたくさん摂ると毛髪の太さが回復し、抜け毛を予防できます。

効果7.
自然治癒力が高まり、病気知らずに。人間には体を治癒する能力が元々備わっていますが、糖質の過剰摂取を続けると、血流が悪くなり治癒力が衰えてしまいます。糖質を控えれば本来の治癒力が蘇って、ケガや病気に強く、風邪をひきにくい丈夫な体になります。

糖質制限とは
糖質制限とは、糖質を控え、その分をタンパク質や脂質をしっかり摂るという食事です。
但し、育ち盛りの子供には糖質が必要です。糖質とタンパク質で体を成長させるためです、
平均年齢が70歳を超えたナルク会員にとって糖質制限食でタンパク質を多く取り、ウオーキングなどの適度な運動で体を丈夫に保ちましょう。糖質制限は非常にシンプルです。日々の食事で糖質を控えるだけです。糖質を控えた分を肉、魚、大豆製品、」
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