2025全国コットンサミット㏌天理に参加して
江戸期から明治にかけて綿花作りが奈良県下でも最盛期だったそうですが、現在、綿花の国産品は限られていて大部分が輸入品になっているようです。
そのような現在、SDGs未来を担う子供たちへ、人生百年時代のその先を見据えて綿の魅力と可能性の広がりを見て、聴いて、考え、ともに体験して見ませんかという趣旨で今回、第10回記念大会として11月15日(土)、16(日)「 2025全国コットンサミット㏌天理」が天理市民会館で開催されました。
天理市の共催で天理市在住のH.A.M.A木綿庵の梅田実行委員長中心に、スタッフとして山の辺の道ファンクラブのメンバーも参加しました。
担当は15日に開催された体験コーナーで綿繰り作業の実演(綿繰り機を片手で回して片方の手で綿と種を分離していく作業)と見学者の皆さんに体験指導を実施させていただきました。多数体験していただき、綿のことを少しでも理解していただき大変有意義なサミットでした。綿に興味ある方はホームページ「H.A.M.A木綿庵」で検索してみてください。
2026年2月1日 竹田 記



